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ユナイテッド株式会社
【東京オフィス アライブ美竹】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 アライブ美竹 9F受付・10F

【東京オフィス SIA青山ビル】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-3 SIA青山ビル3F

連携メディア

ユナイテッド株式会社のオフィスデザイン

本社の受付同様にグレーのレンガ壁が印象的なエントランス。サイン上部に設けられた小窓からは内部の天井の高さを伺うことができ、来訪者の期待感を煽る。また、アロマディフューザーによって香りも演出されている。

エントランスを挟み、左右1室ずつ“川”の名前が付いた来客用の会議室が設けられている。「NILE」と名付けられたエントランス右手の会議室には、あえて高い位置に数ヶ所小窓が設けられており、絶妙な“抜け感”が演出されている。

エントランス左手の会議室は「INDUS」と名付けられており、こちらは少人数用の会議室となっている。両会議室共に木材が多用されており、温もりを感じるナチュラルな空間に。

執務エリアからあえて離れた場所に設けられたリラックススペース。靴を脱いで寛ぐことができるこの空間は、昼時にはランチをする社員でいっぱいになる人気のスペース。

リラックススペースから執務エリアに繋がる通路には、さりげなくマガジンラックが設けられている。あえてこの位置に設置することで、少し立ち止まって手に取ることも、リラックススペースに持ち込むことも可能な作りに。インプットの量を増やすために必要な空間。

通路を抜け、執務エリアに入るとまず飛び込んでくるのがオープンなミーティングスペース。執務エリアのあらゆるところにホワイトボードが設けられており、“思いつき”をしっかりと書き止めることができる作りになっている。

階段状の作りが非常に特徴的なフリースペース。思いつきの量を最大化させるため、“そこら中でミーティングができる空間”を目指した。

フリースペース上の天井には、かなりインパクトのある照明が。来客用の会議室含め、全て特注のこだわりの逸品。天高4.9mの空間をさらに引き立てる。

天井付近へと掛けられたハシゴを上ると、そこには芝生が敷き詰められた空間が。
靴を脱いで寝ころぶと、オフィスにいることを忘れてしまいそう。

予約不要なファミレス席タイプのミーティングスペース。奥の壁は一面ホワイトボードになっているため、気兼ねなく自由な発想を書き込むことができる。

デスクは高めのパーテーションで仕切られており、しっかりと集中できる空間に。フリースペースとの空間を通路で分けることで、メリハリを付けて働くことができる。

執務エリア内には、どこからでも見える位置に大きなシンボルツリーが植えられており、社内を見守っている。4.9mの天高を活かし、あえてまだまだ成長する「シャボチカバ」を選んだのだとか。窓も多く日当たりも良いため、今後の成長が楽しみである。

シンボルツリーの近くには、社員セレクトのお菓子&軽食販売エリアが。窓際にも至るところにミーティングができるスペースが設けられている。