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株式会社ポケラボ
〒106-0032 東京都港区六本木一丁目9番10号アークヒルズ 仙石山森タワー31階

連携メディア

株式会社ポケラボのオフィスデザイン

エントランスは“物語のはじまり”をイメージして、あえて黒を基調とした落ち着いた作りに。カラフルなロゴと共に、同社のオフィシャルキャラクターである「ポケロボ君」たちが来訪者を賑やかに出迎えてくれる。

エントランスから一歩足を踏み入れると、広々とした来客エリアが広がる。こちらは“ポケロボ君の生産ライン”というストーリー性に基づき、コーポレートカラーであるグリーンを差し色にデザインされており、訪れる人々に驚きとワクワク感を与えてくれる。

ストーリー性と併せて、“明るさ”を大事にしているこの空間は、打ち合わせスペースの壁を全てガラス張りにすることで、たっぷりと陽射しが差し込む空間に。ポケロボ君の生産ラインの終着点一歩手前には、巨大な部品と共にたくさんの小さなポケロボ君たちが。

ポケロボ君の生産ラインを辿って行った終着点には、驚くほど巨大なポケロボ君が。こちらはなんとプロジェクターとしての使用が可能な作りになっており、同社の事業内容を体現したかのようなエンターテイメント性の高さを伺うことができる。

巨大なポケロボ君が置かれているスペースは、フリースペースとして勉強会や講習会等に使用されるだけでなく、映画部がオールナイトで映画を見たりと、様々な用途で活用されている。

来客スペースの会議室は全部で10部屋。全て窓側に設けられているためどの部屋も非常に明るく、デザインもそれぞれに異なるため、気分によって使い分けることが可能。

“ポケロボ君の生産ライン”というストーリーのスタート地点である執務エリア。この執務エリアから来客エリアへと縞々の真っ直ぐな“ライン”が伸びている。ここから次々に新しいアイデアが生まれて世に放たれる、全ての始まりの場所である。

執務エリア内の窓側に配置されているミーティングスペースは“ラボ”と位置付けられている。こちらも来客スペース同様に“明るさ”が重視されており、閉鎖された空間がほとんど無く、透明感を取り入れた開放的な作りに。

新たに設置された、情報バラエティチャンネル「ポケラボチャンネル」の放送室。毎週水曜日に新作ゲームのお知らせや絶賛配信中のゲームの情報等を数々の裏話と共に配信しているという、同社ならではの空間。

オフィスの中央には木目調で温かみのあるリフレッシュエリアが広がる。ランチ時には30種類近くのお弁当がここに並ぶのだとか。カラフルな椅子とポケロボ君たちによって、全体的に遊び心溢れる空間に。