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株式会社リラク
〒107-0062東京都港区南青山7-1-5コラム南青山4F

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株式会社リラクのオフィスデザイン

無駄なものを省いたシンプルな意匠のエントランス。今回の移転により、リラクとグループ会社であるゼロイニシャライズのオフィスが統合され、柔らかな明かりが両会社のロゴを照らし出し訪問者を迎える。

エントランス付近にはロードレース用のバイクが展示され、訪問者の目を引く。同社はトライアスロンなど各種競技者のサポートにも力を入れており、支援チームの関連アイテムなども展示している。幅広いスポーツの支援事業を展開するリラクならではの空間。

エントランスを入ってすぐ左手に広がる「ゼロ・パーク」。公園をイメージした鮮やかなグリーンの人工芝の上に、同社が手掛けるオリジナルのストレッチマシンの数々が並ぶ。パーク内には更衣室も完備。

一般の方を対象としたストレッチマシンの無料体験も随時受け付けており、専門のトレーナーの指導の下、各マシンの使い方や効果などを実際に試すことができる。

ロールスクリーンを降ろすことによりパーク内を個室化することも可能。ストレッチマシンを利用するため著名なアスリートの方々がオフィスに来訪することも多く、気兼ねなくマシンを使ってもらえるよう、このような作りになっている。

「ゼロ・パーク」の横に設けられたカフェエリア。今後は本格的なコーヒーメーカーなどを導入し、よりリラックスできる環境を目指して設備の充実を図る予定だという。

ホワイトを基調とした明るい社長室。観葉植物がアクセントとして室内に彩りを与える。窓の外にも移転場所を決める要因の一つにもなった緑のロケーションが広がり、自然を大切にする同社の基本姿勢が垣間見える。

執務エリアはフリーアドレス制で、好みの場所で仕事に取り組める。各空間を遮るような柱や壁も少なく、フロア全体を見通せるオープンでフラットなオフィス環境が形成されている。

リラクが運営するリラクゼーションスタジオなどの予約や問い合わせに対応しているコールセンター。ここで全体の予約の約8割を集中的に受け付けているという。

様々な用途に利用されている最大80 名以上のキャパシティーを持つセミナールーム。各店舗のオーナーを対象としたマネジメント研修などの会場にも使われ、多様な人材を育てる同社の教育カリキュラムを支えている。

社員一人ひとりが自分だけの植物を持ち、各自が自身のパートナーとして好きな名前を付けて愛情と責任を持って育てている。このため大きな樹木から小さな可愛らしい植物まで、同社のオフィスには至る所に緑が散りばめられている。

リラク独自の社内通貨「クレド」。社員間で感謝の気持ちを伝えたい時、この紙幣に名前とメッセージを添えて相手に渡すのだとか。クレドを貯めると様々な商品と交換することができ、社内のコミュニケーションの活性化に一役買っている。