brand
株式会社 博報堂アイ・スタジオ
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング

連携メディア

株式会社 博報堂アイ・スタジオのオフィスデザイン

エントランスはグレートーンでシックに統一され、とてもシンプルな作り。

エントランスを抜けるとすぐに大きな黒板があり、 社内クリエイター達が描いたインパクトある賑やかなイラストが来訪者を迎え入れる。

会議室エリアの通路には、今までに受賞した数々の賞のトロフィーや楯などが並ぶ。 展示だけでは詳細がわかりにくいため、その経緯や内容を背景のフォトフレームで確認できる仕掛けが施されている。 壁にガラスケースを設置することで、影の演出が美しい美術館のようなスペースが実現された。

会議室エリアの通路にはフリースペースが複数設けられており、仕事や打ち合わせで使用されるだけでなく、 いつも会わないような人と偶発的に出会える機会を促す仕掛けにもなっている。

来客フロアに設けられた会議室。各部屋のコンセプトや使用家具のテイストを分けることで、 モードチェンジや型にはまらない自由な発想を促す作りになっている。

BAR ラウンジでは、時にアルコールを持ち寄りイベントや打上げを行うことができる。 オフィス“らしくない”空間を設けることで、「交流」と「集中」それぞれの時間をより高められるようにしたのだとか。

BAR ラウンジの奥にはフリースペースが多数あり、普段とは違う場所で気軽に仕事や打ち合わせができるようになっている。 BAR ラウンジ同様、昼と夜とでは印象が異なるため、気分を切り替えて仕事をすることができる。

モノづくりのプロ達が自由に発想し、実験・実行できるようなクラフトスペースを意識したラボ。 ここから新たなクリエイティブが生まれる。

8 階中央にあるリフレッシュラウンジ。各執務エリアから立ち寄りやすい場所に設けることで 人が集うコミュニケーションスペースとしても機能している。

大きな窓からたくさんの光が差し込むリフレッシュラウンジ。 プレゼン時などの勝負服を貸し出す社内サービス「HAREGi」の一部がこちら。

執務エリアは、機能性を実現しながらも木製の板をデスクに用いることで、 工場や作業場所を想起させるクラフトマンならではの仕事場を追求した作りになっている。

社員が自由に意見を書き込めるご意見箱『キキミミ』から発展した施策「kikimimi RADIO」収録風景。 なんと社員が DJ を務めるというから驚きだ。