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メドピア株式会社
〒150-6017 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17階

連携メディア

メドピア(MedPeer)株式会社のオフィスデザイン

クリニックを連想させるホワイトを基調としたシンプルで清潔感のあるエントランス。

同社の運営するサイト「MedPeer」に協力されている医師の方々の写真を掲示した「メドピアウォール」。 エントランスからも見えるこの「メドピアウォール」は、同社の“集合知”という考え方を表現してい る。また、2 進法の「0」と「1」で雲(クラウド)が描かれた壁はデジタルをイメージしているという。

エントランス脇には AED(自動体外式除細動器)が常設されており、全社員を対象に AED 講習会が開か れている。その際の様子もしっかりと「メドピアウォール」内に掲示されている。

執務室の中央に設けられた多目的スペース「セントラルパーク」。モニターが埋め込まれた黒い壁は黒板 として使用することができる。また、プロジェクター用のスクリーンを引き出すこともできるので、大人 数での会議や勉強会などでも使用することが可能な作りになっている。

ソファの裏側は本棚になっている。立ったままミーティングができる高さで、非常に機能的な作りになっている。

執務スペースは「セントラルパーク」を囲むように配置されており、仕切りや壁が一切なく非常に開放的で明るい作りになっている。また、社内は社員のアイデアにより、来客時のみ音楽が流れるようになっていて周知できる。顧客情報を扱う同社ならではのアイデア。

執務スペースの一部ではフリーアドレス制を採用しており、窓際のデスクなど、各々の好きな場所で作業をすることも可能。

社内の天井には、コーポレートカラーのグリーンを用いて医療や業務に関連するキーワードなどが大胆にデザインされている。

「セントラルパーク」の黒板裏にあるパントリーやロッカーのあるスペースの壁には、同社が掲げる価値 観である「OurValues」がしっかりと書き記されている。

執務スペース内の壁には同社で働く社員一人ひとりの「メンバープロフィール」が貼られており、簡単な自己紹介とメンバーからの他己紹介で構成されている。その内容からは社員同士の距離感の近さを感じることができる。

窓際にある休憩スペース「Peer Café」。その名の通り、落ち着いたカフェのような空間。 ここではランチはもちろん、気分を変えて仕事をすることもできる。

手術室を模した会議室「Operating Room(オペ室)」。静かに話し合いを見守る人体の骨格模型の存在感が圧倒的。また電話台には血圧計が置かれていたり、同社ならではの非常に個性の強い空間になっている。

「第 1 診察室」は予約制で、ちょっとした面談をする際に使われる。

「特診室」と名付けられたこの部屋は、役員優先の電話ルーム。

予約制の会議室 3 室には、それぞれその名をイメージしたデザインが壁に描かれている。ここは“アイデアをつなぐ架け橋”がコンセプトの「Bridge」。

こちらは“アイデアを生み出す”ための部屋「Trees」。以前のオフィスの改善点から、全室モニターとホワイトボードが完備されている。

エントランス正面にある「Pond」。“アイデア・知識を溜める池”がコンセプトで、「0」と「1」でデザインされた壁面装飾が目を引く。