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エキサイト株式会社
〒106-0047東京都港区南麻布3丁目20‐1 麻布グリーンテラス4F

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エキサイト株式会社のオフィスデザイン

大きな社名ロゴが来訪者を迎えるエントランスは、非常にシンプルで落ち着いた雰囲気。
“エキサイト”という社名とあえてギャップを持たせた作りにすることで、インパクトを与えるという狙い。

社外向け会議室エリアに向かうエントランス脇の通路には、額縁に入った色鮮やかな写真が並ぶ。
こちらは定期的に変わるため、いつもと同じ風景も写真によって違って見えるようになるのだとか。

白で統一された清潔感溢れる社外向け会議室エリアには、大きな窓から煌々と光が差し込み来訪者を出迎える。

こちらは社長インタビューや取材対応時に多く使用するという会議室。
他の会議室と比べ、重厚感があり落ち着いた雰囲気。

社外向け会議室は一室ずつ作りが異なっており、使用されている家具もそれぞれに個性豊か。
基本的にシンプルな作りではあるが、家具の色使いやデザイン、材質などにこだわりが窺える。

L字型に広がるワンフロアの執務エリア。余計な物が何もなくスッキリとしていて、非常に見通しの良い空間。大きな窓から見える景色に季節の移り変わりを感じることができる。

執務エリア内の一角に設けられている仮眠室。男性でもゆったりとくつろげる大きめのベッドとソファが並ぶ。昼と夜だけでなく、朝方にも使用している社員がいるほど、人気の安らぎスペース。

執務エリアから外に繋がる扉を抜けると、そこにはウッドデッキが。
リフレッシュスペースとして使われているだけでなく、ちょっとした取材や撮影にも使える便利な穴場スポット。

「Excite café」と名付けられたこのスペースは、エントランスから本物のカフェさながらの雰囲気。
足を踏み入れた瞬間良い香りが広がり、気持ちの切り替えを促してくれる。

カフェの一角にはスタンドミーティングスペースがあり、ちょっとした打ち合わせができるようになっている。「書く文化」がある同社では、黒板やホワイトボードなどがあらゆる所に多々備え付けられており、
このスペースも机を取り囲むように壁一面が黒板になっている。

コンセプトは“多目的ワイガヤスペース”。
仕事・打ち合わせ・ランチ・リフレッシュ等、目的を選ばずいつでも自由に使用することができる。
社内イベントや懇親会はもちろん、勉強会や講演会などにも使用され、あらゆるコミュニケーションが生まれる場となっている。

執務エリアと対比させ、ヴィンテージ調の“隠れ家”的雰囲気にしたという「Excite café」。
あえて照明や椅子などを統一させずに調達し、既存の家具類と上手く組み合わせて使用している。

スタンドミーティングスペース横にある社内会議室。
目的によって隣の会議室と繋げて、大人数で使用することもできる。
カフェ内と執務エリア内合わせて6つある社内会議室には、社内公募により世界遺産の名前が付けられている。