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株式会社コスモスモア
〒150-0011 東京都渋谷区東3-14-20 ニューホライズンエビス

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株式会社コスモスモアのオフィス紹介

株式会社コスモスモアは、オフィスや住宅、商業施設の設計・施工及びプロジェクトマネジメントを手掛けている企業です。
オフィスを構築する際にはハード面のデザインはもちろんのこと、クライアントの経営戦略、ブランディングに加え、機能性や快適性、運用計画等のソフト面からもデザインされた空間を創り上げています。
今回の本社移転における設計デザイン、施工、引っ越し、運用ルール策定は自社内の移転プロジェクトチームが一貫して行いました。

2019年5月20日に田町から恵比寿に本社を移転するのを機に、移転プロジェクトチームは社内アンケートや定点観測を実施し、在席率や会議室の利用状況を調査しました。
1フロアだった以前のオフィスから3フロアに分かれることを逆手に取り、メリハリ、切り替えという意味を込め「Switch!」をテーマに新オフィスを構築しています。特に注力したのは「コミュニケーション」のありかたです。偶発的に会話が生まれる仕掛けや音環境のフロア分けなど、様々なアイデアを盛り込んでいます。

1階は「ひろがるスペース」とし、社内外のコミュニケーションをとりやすい空間にしています。2階は「にぎやかフロア」とし、コーチングやディスカッションを誘発します。3階は「ひらめきゾーン」とし、周りを気にせず集中して業務が行えるような環境を用意しました。
ABW(Activity Based Working)とウェルビーイングの考えを取り入れ、業務や気分に合わせて自由に働く場所を選べるオフィスとなっています。

受付カウンターとカフェラウンジ

エントランスを入ると受付カウンターとカフェラウンジがあります。

カフェラウンジにあるビッグテーブルと受付カウンターを一体化することで空間にインパクトを与えています。ビックテーブルは個人作業やちょっとした打ち合わせに使われます。

バーカウンター席の特徴として、立っている人と目線が合いやすく、話しかけやすい仕組みになっています。正面のキッチンは開閉式の扉を設けることでイベント時や来客時など様々なシーンで活用することができます。

カフェラウンジの窓際には、自社で取り扱っているハイレゾで自然音を再生する音響システム(R-LIVE)が導入されおり、リラックス効果を生み出す環境を作っています。

打ち合わせの前後に協力会社のワークスペースとしても使われるオープンなスペースです。さらに実は窓周りのソファ下には防災備蓄品も収納されており、デザインと機能を兼ねた設計になっています。

セミナースペース

カフェラウンジの奥では40人規模のセミナーや会議も開催できます。可動式の椅子やテーブル、カーテンを設置しているためレイアウトを簡単に変えられます。空間を一つの用途として使うだけではなく、機能を多層化して設計しています。

会議室

会議室エリアには、会議形態に合わせ様々なタイプの会議室を用意しています。テレビ会議用に作られたソファタイプの会議室や、最大で18名程度まで収容ができる大人数用会議室、会議時間短縮や活性化を狙いテーブルと椅子の高さを変えられる会議室などがあります。

ファミレスブース

二階の「にぎやかフロア」に上がり、最初にあるのはファミレスブースです。

ファミレスブースにはフリアド利用が可能な背の低いタイプと、予約制会議利用の背の高いタイプの2種類があります。背の高いブースは周りの目線や音を気にすることなく集中して会議が行えるようになっています。

それぞれのソファに座った時に使いやすい位置にある電源や幅広くゆったりと使えるテーブル、座った時の居心地の良さを配慮した配置など細かい所にも利便性が考えられた仕掛けが見られます。オフィス事業を手掛けている企業だからこその、これまで培ったノウハウがつまったオフィス環境になっています。

ピンナップウォール

背の高いファミレスブースの隣にあるのはピンナップウォールです。ここはアイデアを出すことやプロジェクトの進捗を共有できる情報発信の場として使われます。

リフレッシュスペース

運用ルールとして、執務エリアではランチタイム以外は食事禁止となっているため、リフレッシュスペースでは、時間を気にすることなく休憩や食事をすることが可能です。

執務エリア

三階の「ひらめきゾーンは」集中してクリエイティブ作業を行うフロアです。各席にモニターが設置され作図や資料作成など集中して作業を行いたい時に適したスぺースとなっているため、他のフロアと比べて静かなフロアとなっています。

この執務エリアにはルールがあり、手前のエリアでは短時間の会話や電話が可能なのに対し、奥のエリアはより高度の集中エリアとして、会話や電話が禁止となっています。

集中ブース

集中ブースは1人~少人数で使うスペースとなっており、面談やチームでの会議などで使用されます。

一階や二階は、気軽に話しやすい環境や仕掛けにすることでコミュニケーションの活性化を図っていますが、このフロアは周りを気にせず集中して落ち着いて業務が行えるようになっています。

サンプルルーム

サンプルルームには各部署が持っている模型やサンプル、カタログが集まっています。インテリアコーディネーターや設計者はここでイメージを具体的なデザインに昇華する作業を行っています。

テラス

ウッドデッキが敷かれたテラスは、食事や休憩に最適です。サボテンやソテツなど、大型の観葉植物を取り入れているのも設計会社ならではです。

株式会社コスモスモアの新オフィスは、社員からの要望である「コミュニケーション」をテーマに設計されたオフィスです。
分け隔たりなく誰でも気軽に話しやすいエリアと集中するエリアにわけることで、社員一人ひとりがより快適に、かつ生産性を高められるようになっています。また、オフィスの設計から施工、運用計画まで一貫して手掛けている企業だからこそこれまで培ったノウハウをいかし、自社なりの利便性を高めた職場環境になっています。

オフィスは、ハード面だけでなくソフト面でも考えられた環境にすることが日々の業務活性化に繋がるとても重要な要素になるのではないでしょうか。

取材をさせて頂いた株式会社コスモスモアはオフィスの設計、施工、運用を手掛けています。オフィスの移転やレイアウト変更をお考えの方は、実際にオフィスを見学してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせは下記リンク先になります。

【企業情報】
会社名    株式会社コスモスモア
URL     https://www.cosmosmore.co.jp/
創業     1990年1月8日
代表     枝廣 寿雄
本社住所   〒150-0011 東京都渋谷区東3-14-20 ニューホライズンエビス