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ディップ株式会社
東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F

オフィスデザイン・施工

株式会社ドラフト
初めまして、株式会社ドラフトと申します。 弊社は空間作りを通し...

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ディップ(dip)の新オフィスデザイン

1997年に設立したディップ株式会社は、求人広告と人材紹介の2つの事業を軸に、業界初となる「職場紹介動画情報サービス」や人気の求人が一目でわかる「応募バロメーター」などの革新的サービスを次々と展開し、求職者・求人企業の双方に利便性の高いサービスを提供してきました。
人材業界を代表する企業へと成長をした同社は、2013年には東証一部上場を果たし、2017年には20周年を迎え、本社を六本木グランドタワーへ移転しました。

新オフィスのコンセプトは
『新たな夢の実現のため、更なるアイデア・情熱を掻き立てる、「日本一コミュニケーションが取りやすい」 オフィス空間を構築する。』

ディップ社は、『夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる。』 という企業理念のもと、すべてのステークホルダーの満足を追求するとして 『One to One Satisfaction』 というブランドステートメントを掲げています。顧客満足度の向上には従業員のアイデアと情熱が必要と考え、『人が全て。人が財産』という経営方針のもと、従業員の「働きやすさ」と「働きがい」を高めるための、様々な施策に取り組みました。 その施策の中でもとりわけ重要と位置付けているのが「コミュニケーションの活性化」としています。

同社は全国34拠点、現在約1,600名の社員のうち20代が73.1%、管理職昇格平 均年齢も28.6歳と事業の中核を担うのは若手社員。また、女性社員比率は半数を占め、女性管理職比率は26.4%と上場企業平均を大きく上回っています。(2017年4月1日現在)

急速に増えていく若手社員、女性社員達が高い創造性を発揮し、情熱を燃やし活き活きと働き、成長していくためには、互いに触発し合うようなコミュニケーションの活性化を図ることが何よりも大切と考え、「日本一のコミュニケーションのとれるオフィス空間」を新オフィスで体現しました。

コンセプト立案、空間 デザインにおける基本設計・実施設計・グラフィックデザインはオフィス環境の構築に特化した空間デザインを得意とするDRAFT(https://draft.co.jp)が担当。

ENTRANCE

dipを体現する「エントランスエリア」

エントランスは開放的なオープンエリアで、奥の会議室ガラスにdream idea passionのサロンが飾られ、dip WAYを表現しています。

エントランスの向かい側の壁面には さらにdip WAYへの理解を深めるサインをデザインしています。

ガラス床の下には廃棄予定だったパソコンや携帯電話を分解し、意匠として再利用しながらもPCやガラケーが化石となる時代を乗り越えて未来を開拓するという思いを表現しています。こういった小さな遊びを加えながらもエントランスを彩り、環境配慮を実現させています。

天井にはさらなる未来を切り拓いていくというイナズマをモチーフにしたデザインを取り込んでいます。

MEETING ROOMS

エントランスを過ぎたオープンエリアには、大小複数の会議室が並び、多くの来客や打ち合わせに柔軟に対応。各会議室にはモニターやプロジェクターが完備されているため、執務エリアと変わらない 会議のスピードやクオリティを守っています。

WORK SPACE

ワークスペースエリアは、非常に開放感もありながら、部署や情報の機密性に合わせ明確にゾーニングをコントロールしています。また、ミーティングスポットや人が集まる場所を各所に創り、気軽でありながらも偶発的に起こるコミュニケーションを生み出しています。

独創的な発想は集中力から生まれる「こもルーム」
窓際に面した「こもルーム」では、周りの気配を気にすることなく個人作業に集中でき、作業効率の向上にも貢献しています。

MEETING SPOTS

企画ミーティングがしやすい環境づくりを目指し、執務エリアとの境界を隔てず設置した「Pitch Square」
ソファ席とカウンター席が一体になっているため、30名程の社内プレゼンにも柔軟に対応します。

オープンな空間が自由な発想を生み出す「ブレストBox」
最も眺望のいいエリアには、対面式のボックスソファを配置しています。ブレインストーミングやチーム作業をより円滑にし、自由な発想が生まれやすい環境を整備しました。

スタンディングによるワークスタイルが集中力と効率を高める「Talk Stand」
ワークスペースの隣に設置したTalk Stand。スタンディングスタイルでホワイトボードを使えば個人デスクのすぐ脇で即席会議が可能です。会議室予約の手間が省け、移動時間も短縮できます。

新たなコミュニケーションを偶発的に生み出す「マッチ箱」
執務エリアの4箇所にクローク・複合機スペース・MTGデスク兼ごみステー ションなど複数の機能を兼ね揃えたこの場所を「マッチ箱」と名付け、偶発的なコミュニケーションを促進しています。

REFRESH SPACE

ほっとひと息、仲間と語り合う時間が活力を生む「dip cafe」
dip cafeはリフレッシュだけでなく、普段とは異なる環境で仕事に向き合い、気分を変えて作業に集中できる身近なテレワークスペースになっています。リラックスをしながら社員同士がコミュニケーションをとることでさらなる仕事の活力に繋がっています。

地上31階の窓から見える都心の景色もリラックスに一役買っています。

Copyright © DIP Corporation. All Rights Reserved.


【企業情報】
会社名    ディップ株式会社(DIP Corporation.)
URL     https://www.dip-net.co.jp
設立     1997年3月
代表     冨田 英揮
本社住所   東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
採用情報   https://www.dip-net.co.jp/recruit/index.html