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富士見書房
東京都千代田区富士見2−13−12

連携メディア

富士見書房(FUJIMI SHOBO)のオフィスデザイン

飯田橋を拠点に、KADOKAWAグループである角川学芸出版とオフィスを構える富士見書房。個性の違う2社が互いに刺激し合うオフィスデザインは、"化学変化"を期待する「FLASK」をテーマに築かれています。

2階に設けられているスペースは主に来客の方を迎えるスペースとなっています。
訪問される方に同社のことを知ってもらうため、「MUSEUM」がテーマにつくられています。

歴史が感じられる写真が飾られたり、まさに「MUSEUM」の雰囲気が味わえる回廊のような空間づくりです。

ミーティングスペースは、「MUSEUM」の中には、来客用の会議室も設けられています。
注目すべきは、その名前-「LOUVRE」、「MOMA」と世界的美術館から取った名が付けられているんです。

カラーもホワイトとブラックで対照的に築かれており、伝統と現代を思わせる仕掛けがなされています。
壁面に鏡が設置されていると思いきや、一部ガラスで互いの部屋が見えるようなユニークな施しもこだわりの一つです。



【企業情報】
会社名   富士見書房(KADOKAWAグループ)
URL    http://www.fujimishobo.co.jp/
住所    東京都千代田区富士見2−13−12