Rettyのオフィスと働く環境 – エンジニアの道具や健康を支えるデスク環境を。

Retty株式会社

Retty株式会社のオフィスは、エンジニア40名を含む、全180名の従業員が仕事をする場所となっている。

Rettyで仕事をするとは、どんなオフィスで、どんな環境で時間を過ごすのだろうか。

エントランス

エントランスでは、Rettyのロゴと会社ミッション「食を通じて世界中の人々をHappyに。」がお出迎え。

 


エントランスの壁には、Rettyのサービスを利用しているお客様との写真が飾られたり、Reetyの広がりを表したりしている。


カフェスペース

カフェスペースはフリーアドレスで、予約無しで自分の好きな席で作業ができる。

 

もちろん食事もOKなのでランチ時間には利用しているメンバーも多くいます。こちらではオフラインイベントも多く開催している。(コロナ前)

社外の方を招待し勉強会や懇親会を実施したり、Rettyのユーザーさんをお呼びしてオフ会を開催。安心してみんなが出社できるようになったらこのようなオフラインイベントも開催していく。

会議室

会議室はカレンダーで予約し使用するルール。各会議室にはモニター、電源タップ、Free wifi、オンライン用マイクが整備されておりオンライン会議も快適に行うことができる。

 

また、会議室内には「Retty Wayと」呼ばれるRettyの行動指針が掲げられており、全社一丸となって動いていくための大事な指針を常に意識することができる環境となっている。

執務エリア

チーム開発をスムーズに行うためチームごとの座席を設けており、大きなモニターを前にプロジェクトごとのエンジニアチーム+プロダクトチームが集まり朝会/夕会を行う。

 

各自のデスク以外にオフィスコンビニやフリードリンク、社内図書館、仮眠スペース等もある。

社内図書館は、購入した本を保管して全員でシェアできるようになっている。(業務に必要な本は申請なしで購入可能な制度があります)

現在はコロナの影響で週2日程度の出社のため密にならないようにしている。

エンジニアのデスク環境

エンジニアは、パソコンや椅子、キーボード、モニターなどの道具をすべて自由に選んでデスク環境を整えられる。

 

また、ガジェット手当という制度を使えば、ガジェットの購入代金を会社が半額負担してくれるので、スマホの買い替えなどに利用できる。

Rettyのエンジニアリング部門 執行役員の小迫さんは、「エンジニアの活動や道具などをサポートして後押しするのはとても重要。また健康的に仕事をしてもらうための意味もある」と語る。

Retty小迫明弘VPoEにインタビュー”働き方もカルチャーも個人戦からチーム戦へ”

サーバールーム

サーバールームには、Rettyのサービスに寄せられる数百万以上の口コミ情報から、料理の写真の識別や分類、テキストの分析などを行う自社開発した機械学習基盤がある。



Retty株式会社のオフィス情報

オフィス住所:東京都港区三田1-4-1住友不動産麻布十番ビル3F
アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩4分
     都営大江戸線・南北線「麻布十番駅」より徒歩6分
     都営三田線「芝公園駅」より徒歩9分 

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