株式会社フォーデジットのオフィスと働く環境 - 会話を大事にするカルチャー

株式会社フォーデジット

株式会社フォーデジットのオフィスは、青山一丁目駅から徒歩2分の場所にある。

コラボレーションを重視するカルチャーでコミュニケーション頻度が高いため、オフィス内は会話で賑わっており、エンジニアは座席で黙々と作業をするよりも会話をしながら仕事をすることが多いようだ。

フォーデジットで働くとは、どんなオフィスで、どんな環境で過ごすのだろうか。

エントランス

 オフィスに入ると、大きい廊下を通って各エリアへと向かう。

株式会社フォーデジットのオフィス「エントランス」



フォーデジット執行役員 テクニカルコンサルタントの西垣 伸之さんは、「基本的には出社して仕事をしています。それは、フォーデジットの仕事が『形のないものをデザインで具体化していく』ことだから。品質を最大化するためにコミュニケーションの質にもこだわります。」と語る。

 株式会社フォーデジット 執行役員 テクニカルコンサルタントの西垣 伸之さんにインタビュー

チームや個々人の状況により、リモートワークにも対応しているが、情報格差を避けてコミュニケーションの質をあげるためにも、基本的には出社を推奨する働き方となっている。

フォーデジット西垣伸之さんにインタビュー - 個性を活かして、チームで勝ちを目指す。

ロッカー

 各社員が個別で使用できるロッカーが用意されている。

株式会社フォーデジットのオフィス「ロッカー」


コミュニティスペース

 コミュニティスペースは、休憩や食事、社内ミーティングやオンラインミーティング、個人での作業なども行える自由なスペース。

株式会社フォーデジットのオフィス「コミュニティスペース」


 コミュニティスペース内にはバーカウンターがある。福利厚生の一貫として飲み物やお菓子を購入できたり、お酒を飲んだりできる。

株式会社フォーデジットのオフィス「コミュニティスペース」


執務エリア

 仕切りが少ない空間になっており、社長や役員とも気軽なコミュニケーションがとれる。執務エリアは2Fと3Fに分かれており、組織や役職ごとではなく、プロジェクトチームごとに座席が設けられることが多い。

担当するプロジェクトが変われば座席も変わるため、比較的座席替えの頻度が高く、プロジェクトを円滑に進めていくための工夫がされている。

株式会社フォーデジットのオフィス「執務エリア」

またエンジニアは、座席で作業をずっとしているわけではなく、オープンスペースなどで会話をして仕事をしていることが多いようだ。


フォーデジットでは、パソコンなど基本的な備品は支給され、その他必要なものがあれば手挙げ制で用意することができる。

これは、管理者の想像で社員一律に対応するのではなく、社員それぞれが自ら要望を伝えることで認識のズレをなくし、個々人としっかりコミュニケーションをとった上で対応したいという思いがある。

株式会社フォーデジットのオフィス「執務エリア」


集中スペース

集中スペースは、ミーティングを含む会話が禁止されているスペース。

フォーデジットでは、コラボレーションを大事にする価値観があり、オフィス内は会話であふれているため、集中して作業をしたいときにはこのスペースを使う。

株式会社フォーデジットのオフィス「集中スペース」


会議室

 社内ミーティングや外部との打ち合わせなどをする会議室。

フォーデジットでは、コラボレーションを生んで様々な情報やアイデアを得るため、基本的にコミュニケーションはオープンな場所で行うマインドが根付いている。クローズドの会議室では非公開の案件や、個人情報の係るミーティングなどを行う。

株式会社フォーデジットのオフィス「会議室」




株式会社フォーデジットのオフィス情報

本社オフィス:東京都港区赤坂8-5-32 田中駒ビル 2F/3F
アクセス:東京メトロ、都営地下鉄 青山一丁目駅から徒歩2分


株式会社フォーデジット