デスク環境

エンジニア求人メディア「WALL」の中の人のデスク環境&こだわり

リモートワークで仕事をするようになり、デスク環境やデスク周りに投資をして作業効率や健康面を考えることが多くなりました。

どんな環境にすれば効率が上がるのか、どんなアイテムがデスクワークの健康に良さげのか正解は人それぞれですが、他者のデスク環境を見て参考になる部分は大いにあると思います。また自宅のデスクを他者に見せる機会はそうそうないため、他の人がどんな環境でデスクワークをしているのか気になる方もいると思います。

そこでこの記事では、エンジニア専門の求人メディア「WALL for Engineer」を運営している中の人のデスク環境を写真とこだわりと一緒にご紹介していきます。

(写真にはいろんなものが写っていると思うが、紹介しないものは使っていない or 私は使ってみて微妙だったものだ。そういったものは無視します。)

エンジニア専門の求人メディア「WALL for Engineer」を運営している中の人のデスク環境

デスク全体

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デスクは、昇降式デスクを使用。座りっぱなしでデスクワークをしていると、首や肩、背中、腰、おしりに負担がかかり、姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛、首の痛みになるので、1時間ごとに座りと立ちを交換しながら仕事をしています。

昇降式デスクは、デスク環境に投資してきた中で最も買ってよかったアイテムです。(ありがとう!)

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机上

エンジニア専門の求人メディア「WALL for Engineer」を運営している中の人のデスク環境

机上はごちゃごちゃしていますが、基本的には中央にキーボードとマウス、その周辺によく使うものがあります。正面にウルトラワイドスクリーンと縦型モニターの2枚を設置。

モニターは、以前は通常サイズのモニターをデュアルディスプレイで使っていましたが、大きな画面でシームレスなPC作業をするために「JAPANNEXT 34型」のウルトラワイドスクリーンに切り替え。これが大成功。

1枚のモニターにウィンドウを2~3個、ときには5個出しても十分な作業スペースがあり、モニター同士の境界線がなのでストレスなく作業がしやすいです。昇降デスクの次に買って良かったと思っています。

縦方のディスプレイは、BenQの23.8インチウルトラスリムベゼルを使用。ToDoリストやSlack、Evernoteなど固定で表示させておくツールを常に表示。メインはウルトラワイドスクリーンで作業をしています。

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キーボードとマウス

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キーボードは、Logicool Gのゲーミングキーボード「G913」を、マウスはLogicoolのトラックボール「MXTB1s」を使用しています。(ボール部分はすべりが良かった「Logicool M575S」のボールに変えました。)

ゲーミングキーボードは、無線とBluetoothの2つの接続方法に対応しているので、サブのノートパソコンを使うときにボタンワンタップで切り替えられてとても便利です。高級感もあるのでデスク環境に上品さが出て満足しています。

また、リストレストを購入したことで手首や肩への負担が少なくなり、長時間のキーボード操作が楽になったのもよかったです。

マウスは、トラックボールを使用。最初は慣れが必要ですが、腕を動かくよりも最小限の力と可動範囲で操作できるので、腕の負担がとても減ってよかったです。手をマウスに置いた時、手首が浮かないように、盛り上がってるタイプのマウスパッドを置いたのも正解でした。

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モニターライト

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モニターライトは、モニターの上部に設置できる「BenQ ScreenBar Plus」を使用しています。なるべく目に直接光を与えたくないのと、ライトの影が気になるので購入。高級感もあってとても満足度高い買い物でした。

エンジニア専門の求人メディア「WALL for Engineer」を運営している中の人のデスク環境

360度回転するダイヤル式スイッチを押せばライトのオン・オフ。回転すれば明るさや光の温度感がカスタマイズできます。さらに左下のボタン(緑色に光っているボタン)を押せば周辺環境に合わせて自動的にライトを調整してくれるのでとても便利です。

部屋の天井に付いているライトでデスクワークをしている人は、「BenQ ScreenBar Plus」を導入するとデスクワークを環境がぱっと変わって良いかもしれません。

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ヘッドホン

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リモートワークにヘッドホンは不可欠です。なんでか気がついたら3つありました。

Bose Noise Cancelling Headphones 700は、通話性能が高いのでオンライン通話に。SONY WH-1000XM4は、XperiaのAndroidスマホと接続して高音質の音楽を。AirPods MaxはMacやiPhoneと接続して動画視聴や音楽視聴に使っています。

正直、1つあれば十分だったなと今では思っていますが、いろんな音が楽しめているので良しとしています。1つだけ選ぶとしたらソニー WH-1000XM4です。次世代モデルのソニー WH-1000XM5が発売され安くなっているので、お得さとクオリティを考えるとおすすめです。

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スピーカー

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ヘッドホンだけでなく、デスクワーク中にはスピーカーでも音を流しています。雨音などの自然音やカフェの雑音などの環境音を流すことで集中した環境が作り出せると気が付きスピーカーで部屋の雰囲気を演出しています。

使っているのはSonos Moveです。専用のスマホアプリや音楽サブスクアプリから接続できるだけでなく、Bluetoothにも対応。そしてバッテリーを搭載しているので持ち運びができ、IP56の防水防塵性能もいい感じです。(今のところお風呂で使って水没はない)

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健康器具

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昇降デスクで立ってデスクワークをするときは、ステッパーで足踏みをしています。少し体を動かすことで頭がスッキリしたり、気分転換にもなるので、ステッパーおすすめです。(運動にもなるんで一石二鳥!)

座っているときは、フットレストに足を置いたり、フットローラーで足裏をマッサージしています。

健康になったかどうかは計れませんが、気分転換したり、モチベーションを向上させたりなどプラスの効果は出ていると実感しています。揃えてよかったなと思っています。

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ケーブルホルダー

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USB Type-C、Micro USB、Lightningの3本をデスク側面に引っ掛ける形で収納しています。すっきりと整理でき、使いたいときはサッと取り出せるのでとても気に入っています。(いつケーブルは統一されるの?)

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Webカメラ

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LogicoolのWebカメラ「C920n」を使っています。モニターの上に設置するタイプですが、BenQ ScreenBar Plusの上にピッタリ置けたのでとても気に入っています。

映像は1080pなのでそこそこ綺麗だと思って、ビデオ通話をしていますがどうでしょうか。特に不満はなく使えています。

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モニターアーム

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モニターは、エルゴトロンのデュアルタイプを使用。デスクの設置場所によって可動範囲が制限されますが、デスクをスッキリとさせ、自由にモニターを調整できるのでとても気に入っています。

重量のあるウルトラワイドスクリーンを設置してもブレることなく、安定感があるので、他ではなくエルゴトロンを買ってよかったです。購入前は必ず設置場所と設置方法、可動範囲とデスクの広さをチェックすることをおすすめします。

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デスクチェア

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高級チェアには手を出すことができず、ニトリで2万円くらいで購入しました。ゆくゆくはチェアにもこだわりたいと思っていますが、現状このチェアでまったく問題がないので使い続けています。

しかし、エンジニアにお話を聞くと、やはりチェアにはこだわったほうが良い、という声が圧倒的に多いため、お店で試し座りとかして今後検討していきたいと思っています。

観葉植物

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デスクマットやカーテン、タンブラーなどデスク周りに置くものは基本的に緑色で統一しています。理由は、「目に優しそうだから」「癒やしてくれそう」という希望でしかないですが、観葉植物はデスクの上に置いてとてもよかったです。

やはり、メカニックなものが多かったり、画面を見続ける仕事柄、目がとっても疲れます。精神的にも無機質な人間になりがちです。リアルな生の植物を設置したことで、心身に癒やしと満足感、生き生きしさを与えてくれたと満足しています。

水は1ヵ月に1回くらいしかあげていないので枯れている?のかよくわからないのですが、このサンスベリアという植物は虫がまったく気にならず、手入れもほぼないみたいなので気に入っています。(間違った育て方していたら教えてください)

緑の置物

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とにかく「緑」にこだわっていた時期がありました。100円ショップで購入した作り物の置物です。かわいいので紹介。

デスクのお供

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ミックスナッツと眠気覚ましのタブレットは常備しています。

ミックスナッツは便秘改善やダイエット、噛んだときの「ポリッ」という食感が気分転換とストレス解消になります。1日に5粒くらいしか食べませんが、持ちもよいのでおすすめです。

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ハンディ掃除機

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1個あると便利です、ハンディ掃除機。ふとした瞬間に掃除がしたくなるときってありませんか。そんなときだけに大活躍してくれる隠れアイテムです。

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以上が、当サイト「WALL for Engineer」を運営している中の人のデスク環境です。気になったアイテムはあったでしょうか。

いかにして効率を高めつつも、心身ともに健康でいられるかがデスク環境を整えるうえで重要だと思います。一時的に効率だけ上げてもそこに座りたくない環境であれば段々と崩壊していき、趣味でガッチガチに固めても別のことに気を取られて効率が上がらなかったりします。

また、気分転換できる仕組みもあると長時間同じ場所で作業していても苦になりにくいです。昇降デスクやステッパー、聴覚、嗅覚、味覚など、五感をチェンジしながら働かせる環境を整えてみるのがオススメです。



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